北海道北見市端野町で毎年秋に開催される「たんのカレーライスマラソン」。
名前だけ聞くと「カレーを食べながら走るの?」と思うかもしれませんが、実はこの大会、4人1組でカレーの食材を集めながら走り、ゴール後にみんなでカレーを作って食べるという、全国的にも珍しいイベントです。
タイムや順位を競うことが目的ではなく、家族や友人と一緒に走って、食べて、笑って楽しむのが主役。仮装コンテストや抽選会なども行われます。北見市公式でも「決してタイムや順位を競うレースではない」と紹介されています。
筆者もこれまで**約12年前と約3年前の2回参加し、どちらも4kmの「肉コース」**を走りました。
実際に参加した経験も交えながら、2026年の開催情報、コース、参加方法、カレー作り、仮装、抽選会、初参加前に知っておきたいポイントまで詳しく紹介します。

30秒で分かる|2026年たんのカレーライスマラソン
まずは「今年はいつ?」「何人で参加する?」「どんなイベント?」という疑問に答えます。
| 項目 | 2026年大会情報 |
|---|---|
| 大会名 | 第41回たんのカレーライスマラソン |
| 開催日 | 2026年9月20日(日) |
| 開催条件 | 雨天中止 |
| 会場 | 端野町屯田の杜公園及び周辺 |
| 所在地 | 北海道北見市端野町二区471番地 |
| 参加方法 | 4人1組 |
| 募集チーム数 | 先着200チーム |
| コース | 5km・4km・3km・2km |
| 目的 | 各コースでカレーの食材を集め、ゴール後に調理 |
| 仮装 | 仮装コンテストあり |
| 抽選会 | あり |
| 2026年募集状況 | 受付終了 |
| 問い合わせ | たんのカレーライスマラソン実行委員会事務局 |
| 電話 | 0157-56-2515 |
| 情報確認日 | 2026年9月17日 |
2026年大会は9月20日に開催予定で、先着200チームの募集はすでに締め切られています。参加予定の方は、北見市が公開している開催要項や持ち物チェック表を事前に確認しておきましょう。
たんのカレーライスマラソンとは?
4人でカレーの材料を集めるユニークなマラソン
たんのカレーライスマラソン最大の特徴が、ただゴールを目指すだけではないこと。
4人1組でチームを組み、それぞれが異なる距離を担当します。
カレールーコース|5km
4つの中で最長となる5kmコースです。
肉コース|4km
肉を担当する4kmコース。筆者が過去2回参加した際には、どちらもこの肉コースを走りました。
たまねぎ&にんじんコース|3km
端野を代表する農産物でもある、たまねぎとにんじんを担当します。
いもコース|2km
こちらは歩く専用コースです。
各ランナーが途中の関門で担当する食材を受け取り、それを持ってゴール。全員が集めた材料を使って、最後にチームでカレーライスを作ります。
「途中で走ることをやめたら、担当した具材がないカレーになってしまうかも」という仕組みも、この大会のおもしろさです。
始まりは1986年|端野町で40年以上続く名物イベント
たんのカレーライスマラソンの第1回大会が開催されたのは1986年(昭和61年)10月10日。
当時の端野町開基90周年を記念して始まりました。北見市の歴史年表にも、1986年の出来事として「第1回カレーライスマラソン開催」が記録されています。
なぜ「カレー」と「マラソン」だったのでしょうか。
その発想がとても端野らしいのです。
カレーは多くの人に親しまれている料理。4人1組なら家族や友人と参加できる。距離を変えれば幅広い世代が参加できる。そして、いも・たまねぎ・にんじん・米などは端野を代表する農産物です。
つまり、単なるスポーツイベントではなく、
「走る」×「食べる」×「農業」×「地域交流」
を一つにしたイベントとして誕生したのです。
第1回は36チームでスタート。その後、参加者を増やし、現在では200チーム規模のイベントへ成長しています。2025年に第40回を迎え、2026年は第41回大会です。
筆者が2回参加して分かった「たんのカレーライスマラソン」の魅力
約12年前と約3年前、どちらも「肉コース」に参加
筆者はこれまで2回、たんのカレーライスマラソンに参加しています。
最初に参加したのは約12年前。そして2回目は約3年前です。
担当したのは、どちらも4kmの肉コースでした。
「マラソン」という名前が付いているので、本格的なランニング大会を想像する人もいるかもしれません。
しかし、実際に参加して感じたのは、
「速く走ることより、みんなで楽しむことが主役のイベント」
だということです。
公式にもタイムや順位を競う大会ではないことが明記されています。
4kmなら本格的な長距離マラソンほど距離も長くありません。
筆者自身、2回参加して「また参加したい」と思えるほど、とても楽しいイベントでした。
仮装して走る人がたくさん!会場はお祭りのような雰囲気

実際に参加して特に印象に残っているのが、仮装して参加している人の多さです。
普通のランニングウェアだけでなく、思い思いの仮装をして参加しているチームも多く、それを見ているだけでも楽しめます。
これは単なる参加者の遊びではなく、現在は大会公式企画として**「仮装コンテスト」**が行われています。
2026年大会もチーム全員で参加する仮装コンテストが予定され、賞金総額は10万円です。
2024年大会に参加したReplan編集部の体験記事でも、仮装コンテストが大会の目玉として紹介され、参加者の仮装のクオリティの高さについて触れられています。
「マラソン大会」というより、地域のお祭りにスポーツとカレーを組み合わせたような雰囲気。
それも、このイベントの魅力だと感じています。
家族や友人と参加するから楽しい
筆者が参加した際には、家族連れで参加している人もたくさんいました。
4人1組というルールだからこそ、
家族4人で参加する。
友人同士で参加する。
職場の仲間でチームを組む。
親子三世代で役割を分担する。
といった楽しみ方ができます。
実際、2024年の参加体験記事では65歳の家族が3kmを担当し、別のメンバーが2kmの歩くコースを担当した例も紹介されています。
走力に合わせて2〜5kmの4コースに分かれているため、「全員が同じ距離を走らなければならない」わけではありません。
ここが家族や友人と参加しやすい理由の一つです。
実体験|カレーは走っている間に作る?ゴールしてからでも間に合う?
初参加する人が意外と気になるのが、
「全員が走っているのに、いつカレーを作るの?」
という疑問ではないでしょうか。
筆者は過去2回で、両方のパターンを経験しています。
約12年前|応援に来た家族や友人に先に作ってもらった
最初に参加した約12年前は、ランナーが走っている間に、応援に来ていた家族や友人にカレー作りを進めてもらいました。
実際の会場でも、ランナーだけでなく家族や友人が応援に来ていて、走っているメンバーを待ちながら調理しているチームが多かった記憶があります。
これは筆者のチームだけの特殊な方法ではありません。
2023年に参加した企業のレポートでも、参加人数と作る量を考えて、マラソン開始前からカレー作りを始めた様子が紹介されています。
応援メンバーも含めてイベントを楽しめるのは、この大会ならではだと思います。
約3年前|全員が走り終わってから作っても十分間に合った
2回目に参加した約3年前は、やり方を変えました。
全員が走り終わってからカレー作りを開始。
「それだと時間が足りないのでは?」
と思うかもしれませんが、筆者が参加した回では、時間的にも余裕がありました。
走り終えた仲間と、
「お疲れさま!」
と言いながら一緒にカレーを作る時間も、また楽しいものです。
そのため、応援に来てくれる人がいないからといって、過度に心配する必要はないと感じました。
ただし、当日の進行や終了時刻などは開催年によって変わる可能性があります。参加する年の開催要項を確認してください。
食材の持ち込みもOK|自分たちらしいカレーを作れる
2026年の北見市公式FAQでは、食材の持ち込みは自由と案内されています。
例年、会場でトッピングを調理するチームもいるそうです。
つまり、基本となる食材をランナーが集めながら、自分たちで追加食材を用意してオリジナルカレーを楽しむこともできます。
ただし、調理器具や食器は自分たちで用意する必要があります。
北見市によると、ランナー4人分のご飯は実行委員会から提供されます。コンロの大きさに合った鍋も必要です。
初参加なら持ち物チェック表を必ず確認
特に忘れたくないのが、
- 鍋
- コンロなどの調理器具
- 食器
- カレー作りに必要な道具
- 好みの追加食材・トッピング
- ランニングに必要なもの
- 天候に合わせた服装
など。
2026年大会については、北見市公式ページで**「持ち物チェック表」**も公開されています。
どのコースを走る?4つのコースを紹介
5km|カレールーコース
4コースで最も長い5km。
普段から運動している人や、「せっかくなら一番長い距離を走りたい」という人が担当しやすいコースです。
4km|肉コース
筆者が2回担当したのがこちら。
5kmより少し短く、3kmよりはしっかり走れる4kmの肉コースです。
個人的には、長距離マラソンのような覚悟は必要なく、「イベントとして走る」には楽しみやすい距離だと感じました。
もちろん体力には個人差があるため、無理のない担当を選びましょう。
3km|たまねぎ&にんじんコース
3kmを走って、カレーには欠かせないたまねぎ・にんじんを集めます。
2km|いもコース
最短の2kmは歩く専用コース。
「走るのはちょっと……」というメンバーがいても、チームを組みやすくなっています。
北見市公式では、距離を複数用意した理由について、子どもから高齢者まで幅広い年代が参加できるようにするという大会誕生時の考え方を紹介しています。
北海道らしい田園風景の中を走る
たんのカレーライスマラソンの魅力は、仕組みだけではありません。
舞台となる端野町周辺には、北海道らしい農村風景が広がっています。
北見市によると、コースは舗装路で、収穫期を迎えた田んぼや畑の中を走るルートになっています。
都会のロードレースとは違い、広い空と畑を眺めながら走る。
そして、その地域で育てられた食材を受け取って帰ってくる。
「どこで走るか」と「何を食べるか」がつながっているのも、カレーライスマラソンのおもしろいところです。
ゴールしたら、みんなでカレーライス作り!
4人がそれぞれの食材を持って帰ってきたら、いよいよカレー作りです。
普通のマラソン大会ならゴールした瞬間がクライマックスですが、たんのカレーライスマラソンは違います。
むしろゴールしてからがもう一つの本番。
仲間と集めた材料を鍋に入れ、カレーを作って、みんなで食べる。
端野町は農業が盛んな地域で、そもそもこのイベントが誕生した背景にも、いも・たまねぎ・にんじん・米など地域を代表する農産物を活かしたいという発想がありました。
走った後、お腹を空かせて仲間と食べるカレー。
筆者も実際に参加しましたが、自分たちで食材を集めて作ったからこその楽しさと美味しさがあります。
ただカレーを食べるだけなら、どこでもできます。
でも、
4人で走る → 食材を集める → カレーを作る → 一緒に食べる
という体験そのものは、端野町まで来なければ味わえません。
仮装コンテストも本気!走らなくても見ていて楽しい
たんのカレーライスマラソンをさらに盛り上げるのが仮装コンテストです。
2026年大会でもチーム全員で参加する仮装コンテストが実施予定で、賞金総額10万円と案内されています。
筆者が参加した際にも仮装している人がたくさんいて、
「そこまでやるの?」
と思うようなチームも。
2024年大会の参加レポートでも、仮装のクオリティの高さが大会の醍醐味として紹介されています。
本気でタイムを競うランニング大会とは違う、笑いのある空気感がこのイベントによく合っています。
最後の抽選会まで楽しい|筆者は「当選者が多い」と感じた
そして筆者がもう一つ楽しみにしていたのが、イベント終盤の抽選会です。
2026年大会でも抽選会と、協賛各所によるお楽しみブースが予定されています。
筆者が参加した際は、抽選される品数が多く、
「こんなに当たる人がいるんだ」
と感じたほど。
参加者の体験記事でも、抽選会で地元野菜やカレールーなどを受け取った様子が紹介されています。
もちろん景品数や当選確率は開催年によって変わるため、「必ず当たりやすい」とは言えません。
ただ、筆者が参加した2回では、最後までワクワクしながら楽しめるイベントだったことをよく覚えています。
家族連れにも「たんのカレーライスマラソン」をおすすめしたい
筆者が2回参加して、「家族で参加するイベントとしてもおもしろい」と感じた理由はいくつもあります。
まず4人1組なので、家族でチームを作りやすいこと。
次に2kmから5kmまで距離が分かれているため、体力に合わせて役割分担できること。
さらに、走らない家族や友人も応援したり、カレー作りを手伝ったりしながら一緒に楽しめます。
そして最後は、みんなで一つの鍋を囲む。
「誰が一番速かった?」ではなく、「みんなで食材を持って帰ってカレーを完成させよう!」
というイベントだからこそ、家族や友人同士で参加する楽しさがあります。
2026年大会の参加方法|今年の募集は終了
2026年の第41回大会は、4人1組・先着200チームで募集されました。
募集期間は2026年7月6日から7月10日17時まで。インターネット・窓口・FAXで申し込む方式でした。
2026年9月17日現在、募集はすでに終了しています。
そのため、この記事を読んで、
「参加してみたい!」
と思った人は、次回大会を狙いましょう。
2027年大会の日程や募集方法が2026年と同じとは限りません。参加を考えている人は、初夏ごろから北見市や北見市観光協会の公式情報を確認しておくとよいでしょう。
会場は北見市端野町「屯田の杜公園及び周辺」
2026年の会場は、**端野町屯田の杜公園及び周辺(北見市端野町二区471番地)**です。
大会ではこの周辺の田園地帯を走ります。
車で向かう場合は、大会当日の案内や開催要項を確認し、指定された駐車場所・交通ルールに従いましょう。
特に200チーム・最大800人のランナーに加えて、応援する家族や友人も集まるイベントです。時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。
初めて参加する人へ|実際に2回走って感じたこと
本格的なランナーじゃなくても楽しめる?
筆者自身の経験では、「マラソン大会だから」と構えすぎなくても楽しめるイベントだと感じました。
公式にも順位やタイムを競うレースではないと明記されています。
ただし2〜5kmを移動するイベントなので、自分の体力や体調に合ったコースを担当してください。
カレーは走り終わってから作っても大丈夫?
筆者は両方経験しました。
約12年前は応援メンバーに先に作ってもらい、約3年前はランナー全員が戻ってから調理しました。
筆者が参加した回では、ゴール後から作り始めても時間的な余裕はありました。
ただし大会の進行は毎年同じとは限らないため、最新の開催要項を確認してください。
応援する家族や友人も楽しめる?
筆者が参加した際は、家族や友人が応援に来ているチームが多く見られました。
ランナーが走っている間にカレーを準備するなど、走らない人もチームの一員のように楽しめるのが印象的でした。
仮装しなくても参加できる?
もちろんできます。
仮装コンテストは大会を盛り上げる企画の一つです。普通のランニングウェアで参加する人もいます。
ただ、せっかく友人や家族4人で参加するなら、チームでテーマを決めて仮装するのも思い出になりそうです。
参加者の口コミ・体験談から見ても「走るだけじゃない」
筆者以外の参加者の体験を調べても、たんのカレーライスマラソンならではの楽しみ方が見えてきます。
2024年の参加レポートでは、家族を含む4人で参加し、65歳のメンバーが3km、別のメンバーが2kmの歩くコースを担当。200チーム・800人が集まる会場や仮装コンテスト、ゴール後のカレー、参加賞、抽選会まで詳しく紹介されています。
2023年の企業参加レポートでは、人数が多かったため、ランナーのスタート前からカレー作りを開始した様子も紹介されています。
こうした参加者の体験と、筆者自身が2回参加して感じたことに共通しているのが、
「マラソンだけが主役ではない」
ということです。
走る。
応援する。
仮装する。
食材を集める。
カレーを作る。
みんなで食べる。
抽選会を楽しむ。
その全部をひっくるめて「たんのカレーライスマラソン」なのだと思います。
たんのカレーライスマラソンについてよくある質問
2026年はいつ開催されますか?
**2026年9月20日(日)**です。雨天の場合は中止と案内されています。
何人で参加しますか?
4人1組です。2026年大会は先着200チームで募集されました。
2026年大会に今から申し込めますか?
いいえ。2026年大会の募集はすでに終了しています。
何km走りますか?
5kmのカレールー、4kmの肉、3kmのたまねぎ&にんじん、2kmのいもの4コースです。2kmは歩く専用コースです。
マラソン初心者でも参加できますか?
タイムや順位を競う大会ではありません。北見市も幅広い年齢層が参加できるイベントとして紹介しています。ただし、各自の体力・健康状態に合わせて参加してください。
カレーの食材は持ち込めますか?
2026年大会では自由に持ち込み可能です。例年、会場でトッピングを調理するチームもいると北見市が案内しています。
調理器具は用意されていますか?
鍋などの調理器具や食器は参加者側で用意する必要があります。ランナー4人分のご飯は実行委員会から提供されます。
仮装して参加できますか?
はい。2026年も仮装コンテストが予定されています。チーム全員で仮装する企画で、賞金総額は10万円です。
抽選会はありますか?
はい。2026年も抽選会が予定されています。
まとめ|「走る」より「みんなで楽しむ」。また参加したくなる端野町の名物イベント
筆者は約12年前と約3年前、2回とも肉コースを走りました。
仮装して走る人。
家族で参加する人。
ランナーを応援する人。
走っている間にカレーを作る人。
全員がゴールしてから一緒にカレーを作る人。
そして、最後の抽選会まで楽しむ人。
いろいろな参加の仕方があります。
2回参加して感じたのは、速く走れるかどうかだけを気にするイベントではないということです。
むしろ、家族や友人と4人でチームを組み、
「誰がどの食材を取りに行く?」
「今年はどんなカレーにする?」
「せっかくだから仮装する?」
と準備しているところから、もうイベントは始まっているのだと思います。
そして走った後には、自分たちが集めた食材で作ったカレーをみんなで食べる。
筆者自身、これまで参加した地域イベントの中でも、また参加したいと思える、とても楽しいイベントの一つです。
2026年大会の募集はすでに終了していますが、今年参加する人は思い切り楽しんでください。
そしてこの記事を読んで初めて知った人は、ぜひ次回の「たんのカレーライスマラソン」をチェックしてみてください。
この記事を書いた人
田中 佑|どさんこプロダクション
北海道・オホーツクを中心に、地域のイベント、お店、企業、人の魅力をWeb記事・映像・SNSを通じて発信しています。
筆者自身も「たんのカレーライスマラソン」にはこれまで2回参加。インターネットで調べただけではなく、実際に地域で暮らし、訪れ、体験したからこそ伝えられる情報を大切にしています。
「食べるだけじゃない、その地域のストーリーを伝えたい。」
映像と文章で、地域のストーリーを未来へ。
オホーツクの魅力をもっと知る|おすすめ記事
たんのカレーライスマラソンをきっかけに北見・端野を訪れるなら、ぜひ周辺のオホーツク地域にも足を延ばしてみてください。
どさんこプロダクションでは、有名な観光地だけでなく、地元で愛される飲食店やイベント、企業、人のストーリーを紹介しています。
美幌町|そばのかね久総本店完全ガイド
美幌町で長く親しまれている「そばのかね久総本店」。そばはもちろん、天ぷらやヒレ天丼など、筆者が実際に訪れて感じた魅力を紹介しています。
美幌町|ビホロスシノソラ完全ガイド
オホーツクの魚介を気軽に楽しめる美幌町の寿司レストラン。メニューや予算、アクセス、実際に利用して感じた魅力まで紹介しています。
美幌町|肉の割烹田村 美幌本店完全ガイド
上質なお肉を楽しめる美幌町の人気店。筆者自身が子どもの頃から何十回と利用してきた経験も交え、料理だけでなく家族のお祝いなどさまざまな利用シーンから紹介しています。
美幌町|中国料理 天上天完全ガイド
大きくジューシーな唐揚げをはじめ、エビマヨ、えび炒飯、あんかけ焼きそばなど、筆者が実際に何度も食べてきた料理を中心に紹介しています。
たんのカレーライスマラソンを入口に、端野、北見、そしてオホーツクへ。
地域で暮らしていると当たり前に感じる景色や食、人とのつながりも、外から訪れる人にとっては特別な体験になるかもしれません。
どさんこプロダクションでは、そんな**「まだ知られていないオホーツク」**をこれからも発信していきます。