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2026.11.04

つべつ西洋軒完全ガイド|名物豚丼と塩ラーメンを楽しむ、津別町で約一世紀愛される老舗食堂

つべつ西洋軒の外観画像

北海道オホーツクの津別町で、長く地域の人たちに愛され続けている「つべつ西洋軒」。

豚丼や塩ラーメンを目当てに訪れる人も多く、津別町を代表する飲食店の一つです。

筆者にとっても西洋軒は、単なる人気店ではありません。

母方の実家が津別町にあり、小さい頃から祖父母に会うため年に数回津別町を訪れてきました。その中で、西洋軒にも何度も足を運んできました。

子どもの頃から知っている店が、30年近く経った今も変わらず人気店として営業を続けている。

それは、地元にゆかりのある筆者としても非常に嬉しいことです。

現在の西洋軒では、オホーツク産「北斗ポーク」を使った豚丼、津別産小麦を使った自家製麺のラーメンなど、地域の食材を生かしたメニューを提供しています。公式サイトでも「北海道の東から、一世紀。」という言葉を掲げ、約90年にわたって津別町とともに歩んできた歴史を紹介しています。

この記事では、実際に何度も訪れてきた筆者の体験を交えながら、豚丼、塩ラーメン、その他の人気メニュー、営業時間、駐車場、口コミ、津別観光との組み合わせまで詳しく紹介します。

30秒で分かる|つべつ西洋軒の基本情報

項目内容
店名つべつ西洋軒
ジャンル豚丼・ラーメン・食堂
住所北海道網走郡津別町字東4条3番地
営業時間11:00〜17:30
注意仕込み分がなくなり次第、早めに閉店する場合あり
定休日月曜日・第4火曜日
電話0152-76-2616
人気メニュー豚丼、塩ラーメン、特製ソース焼きそば
豚丼ロース・バラ 各1,350円
塩ラーメン1,010円
味噌ラーメン1,050円
駐車場あり
お土産豚丼のたれ、津別ラーメンなど
情報確認日2026年11月3日

営業時間と定休日、現在のメニュー価格は店舗公式サイトで確認できます。仕込み分がなくなり次第、17:30より早く閉店する場合があるため、遠方から訪れる場合は早めの来店がおすすめです。

つべつ西洋軒とは?津別町で約一世紀続く老舗食堂

つべつ西洋軒は、津別町で約90年にわたって営業を続けてきた老舗です。

つべつ西洋軒の外観画像
引用元:トリップアドバイザー
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g1120367-d9975521-Reviews-Tsubetsu_Seiyoken-Tsubetsu_cho_Abashiri_gun_Hokkaido.html

公式サイトでは、

「北海道の東から、一世紀。」

という言葉とともに、町の歴史と一緒に歩んできた店であることを伝えています。

津別町とともに歩んできた約90年

津別町には時代とともにさまざまな変化がありました。

町がにぎわった時代もあれば、人口減少などで少し寂しくなった時代もあります。

その中で、西洋軒は食を通じて地域の人たちと関わり続けてきました。

公式サイトでは、

「ここで根を張る人、ここから飛び立つ人、ここを訪れる人」

すべての人に津別の思いを届けたいという姿勢を掲げています。

筆者も子どもの頃から通ってきた店

筆者の母方の実家は津別町にあります。

子どもの頃は、祖父母に会うため年に何度も津別町へ行っていました。

その頃から西洋軒を知っており、実際に何度も食事をしています。

当時はまだ今ほどインターネットで飲食店を探す時代ではなく、

「津別に行ったら西洋軒」

という感覚で利用していました。

30年近く経った今も人気店であることが嬉しい

小さい頃に訪れていた店が、今も人気店として残っている。

これは地元にゆかりのある人間として、とても嬉しく感じます。

「昔からある店」というだけではなく、今も地域の人や観光客から選ばれ続けている店。

そこに、西洋軒の本当の強さがあると思います。

つべつ西洋軒でまず食べたい名物「豚丼」

西洋軒を初めて訪れるなら、まず候補に入れてほしいのが豚丼です。

津別観光協会でも、オホーツク産「北斗ポーク」を使用した豚丼を代表メニューとして紹介しています。

オホーツク産「北斗ポーク」を使用

現在の豚丼には、オホーツク産の北斗ポークを使用しています。

メニューは、

ロース豚丼 1,350円
バラ豚丼 1,350円

の2種類。

どちらも味噌汁と漬物付きです。

ロースとバラから選べる

西洋軒の豚丼は、好みに合わせて部位を選べるのが特徴です。

脂の旨みを楽しみたいなら「バラ」

筆者が特に好きなのが、バラ豚丼です。

ばら豚丼の画像
引用元:焼きそば名店探訪録
https://yakitan.info/archives/seiyouken

脂の旨みと甘辛いタレ、ご飯の組み合わせがとても相性よく、何度食べても満足感があります。

口コミでもバラ肉について、

  • 脂の旨み
  • 甘辛いタレ
  • 香ばしさ
  • ご飯との相性

を評価する声が多く見られます。

肉の食べ応えを楽しみたいなら「ロース」

ロース豚丼は、バラに比べて赤身をしっかり楽しみたい人に向いています。

2025年の口コミでも、北斗ポークのロースと甘めのタレを評価する投稿が確認できます。

帯広の豚丼にも負けない?筆者が感じた西洋軒の豚丼

北海道で豚丼といえば、まず帯広を思い浮かべる方も多いでしょう。

筆者自身も帯広の豚丼を食べていますが、個人的には西洋軒の豚丼もまったく引けを取らない美味しさだと感じています。

「豚丼を食べるために津別へ行く」価値がある

津別町は帯広ほど「豚丼の街」として知られているわけではありません。

だからこそ、初めて西洋軒の豚丼を食べた観光客は、

「津別にこんな豚丼があるんだ」

と驚くかもしれません。

実際、口コミでも豚丼を目的に訪れる人や、遠方から再訪する人が見られます。

もう一つの看板メニュー「塩ラーメン」

西洋軒は豚丼だけではありません。

もう一つの代表的なメニューが塩ラーメンです。

塩ラーメンの画像
引用元:つべつ西洋軒公式Instagram
https://www.instagram.com/p/DVBPzeSkdEE/

津別観光協会でも、豚丼と並び、塩ラーメンとソース焼きそばを長く愛されている定番として紹介しています。

塩ラーメンは1,010円

2026年11月現在、塩ラーメンは1,010円です。

口コミでも、

「見た目はすっきりしているが、スープはしっかり味わいがある」

といった評価が見られます。

津別産小麦を使った自家製麺

西洋軒のラーメンで特に注目したいのが麺です。

公式サイトによると、

津別産小麦「キタノカオリ」「きたほなみ」

を使用した細麺ストレートを採用しています。

配合や熟成具合も現在まで改良を続けているとされ、単にスープだけでなく、麺そのものにも地域性があります。

「津別で食べる意味」が麺にもある

観光で地域の料理を食べるなら、その土地の食材を使っているかどうかも大切です。

西洋軒の場合は、ラーメンの麺にまで津別産小麦を使っている。

これは観光客にぜひ知ってほしいポイントです。

筆者は味噌ラーメン派

西洋軒では塩ラーメンがおすすめされていますが、筆者自身はもともと味噌ラーメンが好きです。

そのため、西洋軒でも味噌ラーメンを注文することがあります。

味噌ラーメンは1,050円

現在の味噌ラーメンは1,050円。

「店のおすすめだから必ず塩を食べなければならない」ということではありません。

ラーメンの好みは人それぞれ。

筆者のように味噌が好きな方は、味噌ラーメンを選ぶのももちろんおすすめです。

味噌ラーメンの画像
引用元:津別町公設民営塾Plus
https://tsubetsujuku.com/2021/01/07/%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E8%BB%92%E3%81%A7grow%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3/

現在のラーメンメニュー

西洋軒はラーメンの種類も豊富です。

現在の主なメニューは、

  • 塩ラーメン 1,010円
  • 正油ラーメン 1,010円
  • 味噌ラーメン 1,050円
  • 塩レモンラーメン 930円
  • カレーラーメン 930円
  • GROWラーメン 930円
  • 野菜ラーメン
  • チャーシューメン
  • 野菜チャーシューメン
  • ぎょうざラーメン
  • 野菜ぎょうざラーメン

などがあります。

メニューが幅広いため、家族それぞれ好みが違っても選びやすいのが魅力です。

昔は「カツカレーラーメン」もあった

筆者が西洋軒へ通ってきた中で、今でも記憶に残っているのがカツカレーラーメンです。

約15年前に見た懐かしいメニュー

15年ほど前に訪れた頃には、カツカレーラーメンがメニューにありました。

ラーメンにカレー、さらにカツという、かなりボリュームのある一品だったと記憶しています。

現在の公式メニューには掲載なし

2026年11月現在、公式メニューには「カレーラーメン」はありますが、「カツカレーラーメン」は掲載されていません。

そのため、現在は提供していない可能性が高いですが、昔の西洋軒を知る人にとっては懐かしいメニューの一つではないでしょうか。

メニューの変化も老舗の歴史

90年近く続く店であれば、時代に合わせてメニューが変わるのは自然なことです。

昔のメニューを思い出しながら、今の西洋軒を楽しむ。

それも長く続く老舗ならではだと思います。

豚丼・ラーメンだけじゃない|西洋軒のメニュー

特製ソース焼きそば

西洋軒の定番として長く愛されているのが特製ソース焼きそば。

現在の価格は1,300円です。

津別観光協会でも、豚丼、塩ラーメンと並ぶ定番として紹介されています。

焼きそば画像
引用元:焼きそば名店探訪録
https://yakitan.info/archives/seiyouken

丼・定食も豊富

現在は、

  • 豚カツ丼
  • 鶏カツ丼
  • 玉子丼
  • 豚カツ鍋定食
  • 鶏カツ鍋定食
  • ぎょうざ定食

などもあります。

ぎょうざも人気

ぎょうざは5個750円。

ラーメンと合わせて注文したい人にもおすすめです。

西洋軒が大切にしている「地産地消」

西洋軒の記事を書くうえで、豚丼やラーメンの美味しさと同じくらい伝えたいのが地産地消へのこだわりです。

米・豚肉・野菜・小麦まで地域産を意識

公式サイトでは、

お米、豚肉、キャベツ、ピーマン、ネギ、ラーメンの小麦粉などに、津別産・オホーツク産・北海道産の食材を使用することを大切にしていると紹介しています。

生産者から店までつながって一皿になる

西洋軒の料理は、店だけで完成しているわけではありません。

地域で食材を育てる人。

加工する人。

料理として提供する人。

多くの人の仕事がつながって一杯のラーメン、一杯の豚丼になっています。

「津別で食べる意味」がある店

観光客にとっては、

「有名だから食べる」

だけではなく、

津別やオホーツクで育った食材を、その町で味わう

という旅の体験になります。

西洋軒は、その意味でも津別町で食事をする価値を感じられる店です。

3世代で楽しめる店

西洋軒は公式サイトで、「3世代で楽しめるお店」という考え方を掲げています。

筆者自身が「孫」として通っていた

この言葉を見て、筆者自身の経験と重なる部分がありました。

筆者は祖父母に会うため津別へ行き、その中で西洋軒を利用していました。

当時は「3世代で楽しめる店」というコンセプトを意識したことはありません。

ただ振り返ってみると、まさに自分自身がその一人でした。

店のコンセプトと実際の地域の記憶が重なる

現在も、

  • 地元の家族
  • サラリーマン
  • 工事関係者
  • スポーツ関係者
  • 観光客

など幅広い客層が訪れていると公式サイトで紹介されています。

昔から地域の人が使い、今は観光客も訪れる。

それが西洋軒の魅力です。

口コミ・評判|豚丼と塩ラーメンの人気が高い

一般ユーザーの口コミを見ると、特に評価が目立つのが豚丼と塩ラーメンです。

豚丼はバラ・ロースとも人気

口コミでは、

  • バラの脂の旨み
  • ロースの食べ応え
  • 甘辛いタレ
  • 肉の香ばしさ
  • 山椒やわさびとの相性

などが評価されています。

塩ラーメンも根強い人気

豚丼を食べるか塩ラーメンを食べるか迷ったという口コミも多く、両方が看板メニューとして認識されていることが分かります。

遠方から訪れる人も

口コミには旭川など町外から訪れた人の投稿もあり、「また来たい」と評価する声も確認できます。

地元客だけではなく、町外から目的地として訪れる人がいるのも西洋軒の強さです。

初めてなら何を注文する?筆者おすすめ3選

1位|バラ豚丼

筆者の一番のおすすめ。

北斗ポークの脂の旨みと甘辛いタレを楽しみたい方におすすめです。

2位|塩ラーメン

西洋軒を代表するラーメン。

津別産小麦を使った自家製麺とスープを楽しめます。

3位|味噌ラーメン

こちらは筆者自身の好み。

普段から味噌ラーメンが好きな方ならぜひ候補に入れてみてください。

お土産でも西洋軒の味を楽しめる

西洋軒では、店内で食べるだけではなく、自宅で楽しめる商品も販売しています。

「ぶた丼のたれ」

公式では、完成まで2年3か月かけて開発した「ぶた丼のたれ」を販売しています。

西洋軒の秘伝レシピをもとに、甘辛さとコクを再現した商品です。

「津別ラーメン 白」

津別産小麦を使った細麺ストレートとスープがセットになったラーメン。

西洋軒のラーメンを家庭でも楽しめます。

「津別ラーメン 朱」

津別町内で生産された唐辛子を使った旨辛味噌タイプ。

寒い北海道らしい一杯です。

旅行のお土産にもおすすめ

津別を訪れた思い出を自宅でも楽しめるため、観光客にはお土産としてもおすすめです。

外国人観光客が知っておきたいポイント

豚丼とは?

豚丼は、

grilled pork rice bowl

と説明すると分かりやすいでしょう。

ご飯の上に焼いた豚肉をのせ、甘辛いタレで味付けした北海道らしい料理です。

塩ラーメンとは?

塩ラーメンは、

salt-based ramen

と説明できます。

西洋軒では津別産小麦を使った自家製麺を使用しているのもポイントです。

豚肉を使用するメニューが多い

宗教上・食文化上、豚肉を食べない旅行者もいます。

豚丼、チャーシューメン、豚カツなど豚肉を使用するメニューが多いため、食事制限がある場合は事前に確認すると安心です。

決済方法・英語メニューは事前確認がおすすめ

最新のキャッシュレス対応や英語メニューの有無については、公式サイトで明確な案内を確認できないため、必要な方は店舗へ直接問い合わせることをおすすめします。

アクセス・駐車場

住所

〒092-0218
北海道網走郡津別町字東4条3番地

電話番号は0152-76-2616です。

駐車場あり

車で訪れる人が多い地域のため、駐車場があります。

観光で津別町を訪れる場合も、自家用車やレンタカーで立ち寄りやすい立地です。

売り切れ前に行こう|来店時の注意点

仕込み分がなくなり次第、早めに閉店することも

公式営業時間は11:00〜17:30ですが、仕込み分がなくなり次第、早めに閉店する場合があると案内されています。

遠方から訪れる場合は、昼〜早めの時間帯がおすすめです。

昼どきは混雑することも

口コミでは行列や待ち時間について触れる投稿もあります。

特に土日祝日や観光シーズンは、時間に余裕を持って訪れると安心です。

定休日は月曜・第4火曜

観光日程と重ならないよう、事前に確認しましょう。

西洋軒と一緒に楽しみたい津別町観光

西洋軒だけを目的に津別へ行くのもいいですが、せっかくなら町内観光も一緒に楽しみたいところです。

道の駅あいおい・クマヤキ

津別町を代表する人気スイーツ「クマヤキ」を楽しめます。

津別峠

天候に恵まれれば、屈斜路湖を見渡す雄大な景色を楽しめるスポットです。

シゲチャンランド

独特の世界観を持つアート施設。

津別町ならではの個性的な観光スポットです。

ノンノの森

自然を感じながら散策したい人におすすめ。

西洋軒を「昼食の目的地」にする

おすすめは、

午前に津別観光
↓
昼につべつ西洋軒
↓
午後に道の駅あいおい・クマヤキ

という流れです。

食事を中心に津別町を巡ると、地域の魅力をより深く感じられます。

つべつ西洋軒についてよくある質問

一番人気のメニューは?

豚丼と塩ラーメンが代表的な人気メニューです。

津別観光協会でも豚丼、塩ラーメン、ソース焼きそばを定番として紹介しています。

豚丼はロースとバラどちらがおすすめ?

脂の旨みを楽しみたいならバラ、赤身の食べ応えを楽しみたいならロースがおすすめです。

筆者個人のおすすめはバラ豚丼です。

豚丼はいくら?

ロース、バラともに1,350円です。

塩ラーメンはいくら?

1,010円です。

味噌ラーメンはありますか?

あります。現在1,050円です。

カツカレーラーメンは現在もありますか?

筆者が約15年前に訪れた際にはありましたが、2026年11月現在の公式メニューには掲載されていません。現在はカレーラーメンが提供されています。

何時まで営業していますか?

公式営業時間は11:00〜17:30です。

ただし仕込み分がなくなり次第、早めに閉店する場合があります。

定休日はいつですか?

毎週月曜日と第4火曜日です。

お土産はありますか?

豚丼のたれや「津別ラーメン 白・朱」などがあります。

筆者が30年近く見てきて感じる西洋軒の魅力

西洋軒について書くうえで、筆者が一番伝えたいのは、メニューの美味しさだけではありません。

子どもの頃から残っている店

筆者が小さい頃、祖父母に会いに津別町へ行ったときに訪れていた店。

その店が、30年近く経った今も営業しています。

昔からあるだけではない

老舗という言葉は、

「昔からある」

という意味だけではありません。

時代が変わっても、お客さんに選ばれ続けなければ店は残りません。

西洋軒が今も人気なのは、

昔からの味を大切にしながら、地域食材、自家製麺、新しい商品づくりなど、今も変化を続けているから

だと思います。

店主も公式サイトで、現状に満足せず、より良いものを取り入れながら「頼んで良かった」と思ってもらえるラーメンを作り続けたいという姿勢を語っています。

祖父母に会いに行った記憶と西洋軒

筆者にとって津別町は、単なる観光地ではありません。

祖父母に会いに行った場所。

家族との記憶がある場所。

その中に西洋軒があります。

だからこそ、今も店の暖簾がかかり、多くのお客さんが豚丼やラーメンを食べている光景を見ると嬉しくなります。


まとめ|津別町に来たら一度は立ち寄りたい老舗

つべつ西洋軒は、

豚丼がおいしい店。
塩ラーメンがおいしい店。

それだけではありません。

津別町で約90年。

地域の人たちと一緒に歩んできた店です。

オホーツク産の北斗ポーク。

津別産小麦を使った自家製麺。

地域の米や野菜。

地元の食材を使いながら、長く愛される味を作り続けています。

筆者自身も30年近く前から訪れてきましたが、初めて行く方におすすめするなら、

バラ豚丼
または
塩ラーメン

からぜひ食べてみてください。

津別町を観光する際には、西洋軒を「途中で立ち寄る食堂」ではなく、旅の目的地の一つとして訪れてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

田中 佑|どさんこプロダクション

北海道・オホーツクを中心に、地域のお店、企業、観光施設、イベントなどを、実際の体験や一次情報を大切にしながら紹介しています。

母方の実家が津別町にあり、子どもの頃から祖父母に会うため年に何度も津別町を訪れてきました。

つべつ西洋軒も、約30年前から何度も利用してきた思い出のある店です。

「食べるだけじゃない、その地域のストーリーを伝えたい。」

映像と文章で、地域のストーリーを未来へ。

どさんこプロダクション公式ホームページ


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筆者:yu_admin

タグ

#ランチ #グルメ #津別町

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