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2026.09.24

峠の湯びほろ完全ガイド|大人600円!温泉・サウナ・露天風呂・食事まで楽しめる美幌町の日帰り温泉

峠の湯びほろを紹介する記事のトップ画像
峠の湯びほろ公式ページ

北海道美幌町で、地元の人たちに昔から親しまれている日帰り温泉「峠の湯びほろ」。

美幌峠へ向かう国道243号沿いにあり、観光客はもちろん、地元住民や仕事帰りと思われる作業着姿の人など、さまざまな人が利用しています。

筆者自身も実際に利用していますが、峠の湯びほろの魅力は、単に「温泉に入れる」というだけではありません。

広々とした大浴場には複数のお風呂があり、露天風呂、ドライサウナ、ミストサウナ、水風呂まで完備。さらに、レストラン、ドリンクコーナー、広い休憩スペース、キッズスペース、RVパークまで備わっています。

しかも入浴料は大人600円、子ども300円。貸タオルセットも200円なので、旅行途中に手ぶらで立ち寄ることもできます。料金や営業時間は2026年9月時点でも公式サイトで確認できます。 (峠の湯びほろ公式サイト)

この記事では、実際に何度も利用してきた地元目線も交えながら、峠の湯びほろのお風呂、サウナ、料金、食事、子ども向け設備、RVパーク、アクセスまで詳しく紹介します。

目次

30秒で分かる|峠の湯びほろの基本情報

項目内容
施設名峠の湯びほろ
ジャンル日帰り温泉・天然温泉
住所北海道網走郡美幌町字都橋40番地1
営業時間10:00〜22:00
最終受付21:20
入浴21:45まで
休館日毎月第2水曜日 ※祝日の場合は翌日木曜日
大人料金600円(中学生以上)
子ども料金300円(4歳〜小学生)
貸タオルセット200円
シャンプーリンスインシャンプー・ボディソープあり
サウナドライサウナ・ミストサウナ
水風呂あり
露天風呂あり
レストランあり
ドリンクコーナーあり
キッズスペースあり
鍵付きロッカーあり ※筆者現地確認
休憩スペースあり
マッサージ機4台 ※筆者現地確認
駐車場広い駐車スペースあり
RVパークあり・5台
電話0152-73-2121
情報確認日2026年9月24日

営業時間、入浴料金、貸タオル、アメニティなどは公式サイトの最新案内を確認しています。 (峠の湯びほろ公式サイト)

峠の湯びほろとは?地元民に長く親しまれる美幌町の日帰り温泉

峠の湯びほろは、美幌町市街地から美幌峠方面へ向かう国道243号沿いにある日帰り温泉施設です。

公式サイトでも「地元の方や旅人の憩いの場」と紹介されており、温泉だけではなく、食事、休憩、RVパーク、ログハウス、ライダーテントスペースなど、さまざまな設備が整えられています。

観光客だけではなく地元民が普段使いする温泉

筆者が峠の湯びほろを利用していて強く感じるのが、観光地の温泉でありながら「地元の日常に溶け込んでいる温泉」でもあることです。

地元住民はもちろん、仕事帰りと思われる作業着姿の人などもよく見かけます。

「北海道旅行で立ち寄る温泉」というだけではなく、美幌町民にとっては「今日は温泉に入って帰ろう」と気軽に利用できる場所です。

1996年のオープン以来、地域で親しまれてきた

美幌町の広報資料によると、峠の湯びほろは平成8年(1996年)にオープンしています。

30年近く地域で利用され続けてきたことからも、美幌町にとって身近な温泉施設であることが分かります。

実際に入って分かった|大浴場の広さと開放感が魅力

内風呂の写真
峠の湯びほろ公式ページ
内風呂の写真
峠の湯びほろ公式ページ

峠の湯びほろに入ってまず印象的なのが、大浴場の広さです。

筆者自身、何度も利用していますが、600円で利用できる日帰り温泉としては設備がかなり充実していると感じます。

丸太の梁と大きなドーム型の浴室

公式サイトによると、大浴場には丸太材を梁に使用した大きなドーム空間があり、デザインの異なる「いちいの湯」と「鹿の湯」の

2つの浴室があります。

浴室の天井は大きなドーム型の写真
峠の湯びほろ公式ページ

男湯・女湯は日によって入れ替わるため、利用する日によって異なる浴室を楽しめます。

「いちいの湯」と「鹿の湯」は日替わり

公式の案内では、

  • 偶数日:鹿の湯が男湯、いちいの湯が女湯
  • 奇数日:鹿の湯が女湯、いちいの湯が男湯

となっています。 (峠の湯びほろ公式サイト)

何度も利用する地元の人にとっても、日によって違う雰囲気のお風呂を楽しめるのは魅力です。

内風呂だけではない|露天風呂も楽しめる

露天風呂の写真
峠の湯びほろ公式ページ

いちいの湯、鹿の湯の両方に屋外露天風呂があります。

内風呂でしっかり体を温めたあと、外の空気を感じながら露天風呂へ。

特に北海道は季節ごとの気温差が大きいため、秋から冬にかけて冷たい外気を感じながら温かい湯につかる時間は格別です。

筆者としても、内風呂だけで終わらず、ぜひ露天風呂まで楽しんでほしい温泉です。

漢方薬湯「薬仁湯」も峠の湯びほろの特徴

大浴場には通常のお風呂だけではなく、漢方薬湯「薬仁湯」があります。

公式サイトでは、甘草、ウイキョウ、桂皮、当帰、ショウガ、陳皮などを主成分とする薬湯として紹介されており、このお風呂を目的に訪れる常連客もいるとされています。 (峠の湯びほろ公式サイト)

泉質は単純温泉

峠の湯びほろの泉質は、

単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)

です。

源泉温度は35.4℃と案内されています。

旅行中のドライブや仕事終わりなどに、広いお風呂でゆっくり体を休めたいときにも利用しやすい温泉です。

サウナ好きにもおすすめ|ドライ・ミスト・水風呂を完備

峠の湯びほろは、温泉だけでなくサウナ設備も充実しています。

公式サイトでは、

ドライサウナ・ミストサウナ・水風呂

の3つが案内されています。

ドライサウナ

ドライサウナの温度は公式案内で、

  • 男性:約90℃
  • 女性:約86℃

となっています。

ミストサウナ

ミストサウナは約40℃で、公式では2名までと案内されています。

高温のドライサウナが苦手という人でも、ミストサウナなら利用しやすいでしょう。

水風呂は約18℃

サウナ後には水風呂も利用できます。

公式サイトでは水温約18℃と案内されています。

サウナマットは持参または100円でレンタル

注意したいのがサウナマットです。

峠の湯びほろでは、ドライサウナに直接座ることは禁止されており、自分でサウナマットやタオルを用意するか、100円のレンタルサウナマットを利用する必要があります。 (峠の湯びほろ公式サイト)

サウナ目的で訪れる人は覚えておきましょう。

入浴料金は大人600円・子ども300円

峠の湯びほろの魅力として外せないのが料金です。

2026年9月時点の公式料金は、

区分料金
大人(中学生以上)600円
子ども(4歳〜小学生)300円
貸タオルセット200円
貸サウナマット100円

となっています。 (峠の湯びほろ公式サイト)

タオルを持っていなくても800円で入浴できる

旅行中などでタオルを持っていなくても、

大人600円+貸タオル200円=800円

で利用できます。

貸タオルはフェイスタオルとバスタオルのセットです。

「美幌峠へ行った帰りに温泉へ入りたくなった」という場合でも、気軽に立ち寄れるのはありがたいポイントです。

シャンプーやボディソープも備え付け

浴室の洗い場には、

  • リンスインシャンプー
  • ボディソープ

が用意されています。

さらに脱衣所にはクシとドライヤーがあり、歯ブラシやカミソリはフロントで各50円で販売されています。観光途中でも荷物を増やさず入浴できる

タオルを借りれば、基本的な入浴用品は施設内でそろいます。

女満別空港から到着したあとや、美幌峠・屈斜路湖方面をドライブしてきたあとなど、旅行途中の日帰り温泉として非常に利用しやすい設備です。

支払いは現金だけ?クレジットカード・QR決済にも対応

公式サイトでは、現金のほか、

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • PayPay
  • au PAYなど

のクレジットカード・QRコード決済に対応すると案内されています。 (峠の湯びほろ公式サイト)

地方の温泉施設では現金のみの場合もありますが、キャッシュレス決済に対応しているのは観光客にも便利です。

更衣室には鍵付きロッカーあり

筆者が実際に利用した際には、更衣室に鍵付きロッカーが設置されていました。

財布やスマートフォンなどを持っている観光客でも、貴重品を保管して入浴できます。

旅行中は普段より荷物が多くなりやすいため、鍵付きで管理できるのは安心できるポイントです。

入浴後もゆっくり|広い休憩スペース

峠の湯びほろは、お風呂から上がったらすぐ帰るだけの温泉ではありません。

施設内には広々とした休憩スペースがあり、家族や同行者と待ち合わせたり、お風呂上がりにゆっくり過ごしたりできます。

マッサージ機は4台

筆者が確認した際には、休憩スペースにマッサージ機が4台設置されていました。

温泉に入ったあと、さらにゆっくり体を休めたい人にはうれしい設備です。

家族で訪れた場合も、

「先に上がった人が休憩スペースで待つ」

という使い方ができるため便利です。

お風呂上がりのお楽しみ|ソフトクリームやコーヒー牛乳も

個人的に峠の湯びほろで好きなポイントの一つが、お風呂上がりに楽しめるドリンク・デザートメニューが充実していることです。

公式メニューでは、

  • ソフトクリーム
  • パフェ
  • かき氷
  • ソフトぜんざい
  • ビン牛乳
  • コーヒー牛乳
  • フルーツ牛乳
  • フロート
  • オロポ

などが販売されています。

ソフトクリームは400円

2026年9月確認時点ではソフトクリームは400円。

バニラのほか、期間限定フレーバーやミックスも用意されています。

コーヒー牛乳は温泉上がりの定番

ビン牛乳は150円で、白・コーヒー・フルーツ・いちごがあります。

温泉から上がったあとに飲むコーヒー牛乳は、やはり温泉施設ならではの楽しみです。

ドリンクコーナーは温泉より早く終了するので注意

峠の湯びほろ自体は22時まで営業していますが、ドリンクコーナーの営業時間は異なります。

平日:11:00〜20:30
土日祝:11:00〜21:30

です。 (峠の湯びほろ公式サイト)

夜遅くに入浴する場合、「お風呂上がりにソフトクリームを食べよう」と思っていても営業が終了している可能性があります。

楽しみにしている人は入浴時間にも注意しましょう。

売店では美幌町の特産品や新鮮野菜も販売

施設内には売店コーナーもあります。

公式サイトでは、近隣農家と直接契約して仕入れた新鮮野菜を販売しており、特に夏から秋にかけて種類が増えると紹介されています。

さらに、美幌町の特産品も取り扱っています。

温泉だけではなく、地域の商品を知るきっかけになるのも峠の湯びほろの魅力です。

レストランも併設|温泉と食事を一カ所で楽しめる

峠の湯びほろにはレストランがあります。

そのため、

食事→温泉

でも、

温泉→食事

でも利用できます。

特に子ども連れや家族旅行では、「温泉のあとに改めて飲食店を探さなくていい」というのはかなり便利です。

ラーメン・そば・定食・カレーまでメニューが豊富

現在の公式メニューには、

  • ラーメン
  • そば
  • うどん
  • ハンバーグ定食
  • から揚げ定食
  • 生姜焼き定食
  • 豚カツ定食
  • カキフライ定食
  • 天丼
  • 豚丼
  • カレー
  • 五目チャーハン
  • ナポリタン

など幅広いメニューがあります。 (峠の湯びほろ公式サイト)

家族それぞれ食べたいものが違っても選びやすいラインナップです。

レストランの写真
峠の湯びほろ公式ページ

入浴+食事のお得なセットもある

峠の湯びほろでは、入浴と食事がセットになったメニューも用意されています。

2026年9月時点では、たとえば、

  • Aセット 1,100円:そば・うどんなどから1品
  • Bセット 1,200円:味噌・塩・醤油ラーメンから1品
  • Cセット 1,500円:ハンバーグ定食またはハンバーグカレー
  • Dセット 1,500円:生姜焼き定食または豚丼

という内容です。

大人の入浴だけでも600円なので、食事もする予定ならセットメニューを確認してみる価値があります。

レストランの営業時間

昼:11:30〜14:00(L.O.13:45)
夜:16:30〜20:00(L.O.19:30)

定休日は毎週火曜日・金曜日と施設休館日の第2水曜日です。

休業日が変更される場合もあるため、食事を目的に訪れる場合は事前確認がおすすめです。 (峠の湯びほろ公式サイト)

子ども連れにもおすすめ|屋内キッズスペースを完備

峠の湯びほろには屋内キッズスペースがあります。

公式案内では0歳〜6歳までの未就学児が利用できるスペースとなっています。 (峠の湯びほろ公式サイト)

温泉だけでは飽きてしまう子どもにも嬉しい

小さな子どもと温泉へ行く場合、

「大人はゆっくりしたいけれど、子どもはすぐ飽きてしまう」

ということもあります。

峠の湯びほろなら、

温泉
↓
食事
↓
キッズスペース
↓
ソフトクリーム

という楽しみ方もできます。

子どもの入浴料金も300円なので、家族で利用しやすい温泉だと思います。

キッズスペースでは保護者の付き添いを

公式では、保護者が子どもの行動を把握できる範囲で付き添うよう案内されています。

また、キッズスペース内での飲食は禁止されています。

広い駐車場|車で訪れやすいのも魅力

筆者が実際に利用して感じるのが、駐車場が非常に広いことです。

美幌町周辺は車移動が基本となるため、駐車しやすいのは大きなメリット。

旅行者もレンタカーで立ち寄りやすく、ドライブ途中の日帰り温泉として利用できます。

キャンピングカーなら「RVパーク峠の湯びほろ」

駐車場の一角には、キャンピングカー向けのRVパークも設置されています。

2026年4月から料金が改定され、現在は、

1区画1泊:3,000円
電源設備:1泊500円

となっています。

利用できるのは5台までです。

RVパークは通年利用可能

現在の公式案内ではRVパークは通年受付となっています。

ただし冬期間は、

  • 電源利用必須
  • 屋外水道は使用不可
  • 積雪により台数が変動する場合あり
  • アイドリング禁止

など条件があります。

北海道をキャンピングカーで旅している人にとって、温泉のすぐそばで車中泊できる環境は大きな魅力でしょう。

宿泊者専用トイレも整備

RVパークなどの利用者向けには、カードキーで利用する24時間対応の専用トイレも設けられています。 (峠の湯びほろ公式サイト)

美幌峠観光とセットで立ち寄りたい温泉

峠の湯びほろは、美幌市街地と美幌峠を結ぶ国道243号沿いにあります。

そのため、観光客なら美幌峠と組み合わせるのがおすすめです。

美幌峠→峠の湯びほろがおすすめ

たとえば、

美幌峠で屈斜路湖の絶景を見る
↓
美幌町方面へ移動
↓
峠の湯びほろで温泉・サウナ
↓
館内または美幌町内で夕食

という流れなら、美幌観光を一日で楽しめます。

絶景を見たあとに温泉へ入って体を休められるため、ドライブ旅行にも組み込みやすいでしょう。

女満別空港から車で約15分|旅行初日・最終日にも便利

公式サイトでは車でのアクセスについて、

女満別空港から約15分・約12km
JR美幌駅から約12分・約6km
網走市から約40分・約31km

と案内しています。

女満別空港との距離が近いため、

北海道旅行に到着した日の最初の温泉

としても、

帰りの飛行機に乗る前の温泉

としても利用しやすい立地です。

毎週木曜日には美幌市街から無料送迎バスも運行

車がない場合にも利用方法があります。

公式サイトでは、祝日を除く毎週木曜日に美幌市街地から峠の湯びほろへの無料送迎バスを1往復運行しています。

申し込みも不要です。

地元住民が利用しやすい仕組みが用意されていることも、「地域の温泉」らしさを感じるポイントです。

地元民目線|峠の湯びほろはこんな人におすすめ

実際に利用している筆者としては、峠の湯びほろは特に次のような人におすすめです。

  • 美幌町で日帰り温泉を探している人
  • 美幌峠観光の帰りに温泉へ入りたい人
  • サウナと温泉の両方を楽しみたい人
  • 子どもと一緒に温泉へ行きたい家族
  • 温泉と食事を一カ所で済ませたい人
  • 仕事帰りにゆっくりお風呂へ入りたい人
  • キャンピングカーで北海道を旅行している人
  • 女満別空港や網走方面を旅行している人

「観光地の温泉」だけではないところが魅力

峠の湯びほろには観光客も訪れますが、筆者にとってはそれ以上に**「地元の人が普通に通っている温泉」**という印象があります。

仕事帰りに立ち寄る。

家族でお風呂へ行く。

サウナに入る。

お風呂上がりにソフトクリームを食べる。

そうした美幌町の日常に、旅行者も自然に混ざって利用できる。

それが峠の湯びほろの魅力だと思います。

口コミから分かる|開放感のある大浴場と設備の豊富さ

旅行者による口コミでも、ドーム型で天井が高い大浴場の開放感や、薬湯・露天風呂・ドライサウナ・ミストサウナ・水風呂など浴室設備の豊富さに触れる声が見られます。RVパーク利用者からも温泉と車中泊を組み合わせられる点が紹介されています。 (トリップアドバイザー)

一方で、古い口コミには施設利用時の案内表示や利用マナーについて厳しい意見もあります。

口コミは投稿時期によって状況が異なるため、過去の評価だけで判断するよりも、現在の公式情報とあわせて確認するのがおすすめです。

峠の湯びほろについてよくある質問

峠の湯びほろの入浴料金はいくらですか?

大人(中学生以上)600円、子ども(4歳〜小学生)300円です。

タオルは借りられますか?

はい。フェイスタオルとバスタオルのセットを200円で借りられます。

シャンプーやボディソープはありますか?

はい。洗い場にリンスインシャンプーとボディソープがあります。

サウナはありますか?

ドライサウナとミストサウナがあります。水風呂も完備されています。

サウナマットは必要ですか?

必要です。持参するか、100円のレンタルサウナマットを利用できます。

露天風呂はありますか?

あります。「いちいの湯」「鹿の湯」の両方に屋外露天風呂があります。

鍵付きロッカーはありますか?

筆者が利用した際には、更衣室に鍵付きロッカーが設置されていました。

食事はできますか?

できます。館内にレストランがあり、ラーメン、そば、定食、丼、カレーなどを提供しています。

子どもが遊べる場所はありますか?

0〜6歳の未就学児向けキッズスペースがあります。保護者の付き添いが必要です。

キャンピングカーで利用できますか?

敷地内にRVパークがあり、5台まで利用できます。2026年4月以降は1区画1泊3,000円、電源利用は別途500円です。

営業時間は何時までですか?

施設営業時間は10:00〜22:00、最終受付21:20、入浴は21:45までです。

定休日はいつですか?

原則として毎月第2水曜日です。第2水曜日が祝日の場合は翌日木曜日が休館になります。別途メンテナンス休館日が設定される場合があります。

タトゥーがあっても利用できますか?

公式サイトでは、刺青・タトゥー・タトゥーシールなどがある方は入館できないと案内されています。

まとめ|峠の湯びほろは地元民にも旅行者にもおすすめの日帰り温泉

峠の湯びほろは、大人600円という利用しやすい料金で、広い大浴場、露天風呂、ドライサウナ、ミストサウナ、水風呂まで楽しめる美幌町の日帰り温泉です。

さらに、

レストラン
ドリンクコーナー
売店
広い休憩スペース
キッズスペース
RVパーク

までそろっています。

筆者自身、地元で実際に利用してきましたが、魅力は設備の多さだけではありません。

観光客のためだけにある温泉ではなく、昔から地元住民や仕事帰りの人たちが利用してきた、美幌町の日常の中にある温泉です。

美幌峠を観光したあと。

家族でゆっくり休日を過ごしたいとき。

仕事終わりに大きなお風呂へ入りたいとき。

北海道をキャンピングカーで旅している途中。

いろいろな使い方ができます。

美幌町を訪れた際には、観光名所を見るだけではなく、地元の人たちが日常的に利用している峠の湯びほろにも立ち寄ってみてください。

そこには、観光地だけでは分からない**「美幌で暮らす時間」**の一部があると思います。


この記事を書いた人

田中 佑|どさんこプロダクション

北海道・オホーツクを中心に、実際に訪れた地域のお店、企業、観光施設、イベントなどを、地元目線と一次情報を大切にしながら発信しています。

峠の湯びほろについても、インターネット上の情報をまとめるだけではなく、筆者自身が実際に利用して感じてきたことを交えて紹介しました。

地域に暮らしている人にとっては当たり前の場所でも、旅行者にとっては、その町を知る大切な入口になることがあります。

「食べるだけじゃない、その地域のストーリーを伝えたい。」

映像と文章で、地域のストーリーを未来へ。

どさんこプロダクションについて|美幌・オホーツクの魅力を未来へ

どさんこプロダクションでは、美幌町・北見市・網走市を中心とするオホーツク地域で、ホームページ制作・動画制作・SNS運用・AI導入支援など、地域企業の情報発信を支援しています。

同時に「オホーツク魅力発信プロジェクト」として、地域で長く愛されてきたお店や施設、企業、お祭り、人々の活動をWeb上に記録しています。

有名観光地だけではなく、峠の湯びほろのように地元の人たちの日常に根付いている場所も、地域の大切な魅力の一つです。

検索やSNS、映像を通じてそうした魅力を地域の外へ届け、将来にも残していく。

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どさんこプロダクションでは、地元で暮らしてきたからこそ伝えられる一次情報を大切にしながら、美幌町とオホーツクのストーリーをこれからも発信していきます。

筆者:yu_admin

タグ

#地方創生 #美幌町 #観光 #グルメ

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